■ 肌の色 ■
色塗りに入りたいと思います★
私は、最初の段階でパーツわけをしないのでかなり無駄手間をしてます(笑)
良い子の皆さんは真似をしないようにしましょう!(ぇ)
1.ベース塗り。
 まずはフォトショの王道。
 わかりやすい色で肌の範囲内を塗りつぶします!

 塗りつぶし方は個人の自由ですが、王道はやはり自動選択範囲で輪郭内を選択して(選択範囲を追加する時は、「Shift」+クリック)、「選択範囲」→「選択範囲の拡張」→「1px」でしょうか?
 塗っている画像の大きさによっては、2〜3pxと調整するといいと思います。拡張の後、私は「境界をぼかす(0.5px)」を行います。そうすると、がちがちな塗りつぶしでなく、少しほんわりとした境界線が出来ます。
 それをやった後に、塗りつぶされていない所を適当に塗りつぶします。ちなみにツールは問答無用にです。

 その後、200〜300倍に拡大し、塗りつぶせていない箇所や、はみ出た部分、塗れていない部分を塗ります。ツールはです。
2.色塗り替え。
 説明するまでもなく。ベースの色を変えます。
 この時、肌のベースレイヤーに『透明部分の保護』をチェックです!
 色は比較的薄めに。CGなので、後々色変えなども簡単ですが、なるべく、キャラのイメージにあうような、しっくりとくる色を使うのがベストかと!!
 ちなみに、私はベースの色と影の肌色などのは、パレットに色を作成していまして、それをいつも活用してます(^^*)
3.影つけ第一段階。
 いよいよ、影をつけます!この際、影のレイヤーはベースレイヤーとレイヤー化しましょう!!
 レイヤー化とは、口で言うよりも動作としてやった方がわかります。百聞は一見にしかず。ココで軽く説明です

 光源に注意して、肌の凹凸で出来る影・衣装や装飾品で出来る影などなど、影をつけていきます。
 今回の光源は、右上からです。何処に影を置くかは、実物を見ながらやったり、…でも私は殆どが想像や感覚に近いです。
 ちなみにツールは、です。それ以外使いません。
 その時のオプションは此方。
 
 筆圧感知はサイズをチェック必須です★ウェットエッジはアニメ塗り時には使いませんが、時折遊びでチェックしたり。描画色・不透明度も同様です。

 影はザクザクと、好きなところに付けていきます!
4.影付け第二段階。

 ……色がしつこいです(滝汗)
5.頬の模様
 というわけで、ある程度肌が塗れたので、頬の模様を描きました。ベースを塗って、「透明部分の保護」をチェックし、キャラの輪郭にあわせて微妙に濃淡をつけました(^^)
 …このサイズでは、絶対に解りえない事ですが、やりました。

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