■ 目 ■
Fig.1
Fig.2
Fig.3
1.白目。
 肌レイヤーの上に、白目のレイヤーを乗せます。
 ベースレイヤーを作るときは、別に白でなくとも、黄色でも黄緑でも何でもいいです!
 要は、きちんと白目の範囲内をはみ出ず凹み過ぎずに塗る事です!その後に白く塗りつぶします!(Fig.1)

 『透明部分の保護』をチェックしたら、白目の影をつけます!まず、一段階目。目の上と下に、薄い灰色で眼球の丸みを出します。…リアルさは求めていませんが。(Fig.2)

 更に、白目の影をつけてみました。(Fig.3) 

 白目の影は、特別灰色でなくとも、場合によっては薄い青で行う時もありますが、今回は灰色推奨で行っております(^^)
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2.瞳
 説明は不要です。
 好きなだけ書き込み、好きなだけ色を塗ります!!
 全て、目のベースレイヤーにグループ化しています。

 …とは言っても、一応作例なので簡易説明。
:瞳のベースを塗ります。一応黒目ということですが、ベースは白で。
 今後、好き勝手に色を重ねていくので、ベースを白。普段は、薄い色でベースを塗っています。

:瞳の真ん中を書きます。黒目の部分と、瞳の輪郭を灰色で書いていきます。
 ここでは、視線の方向が決まるので、しっかりと気合を入れましょう!(通常レイヤー)

:瞳の下から、上に向かって灰色でグラデーションをかけてみました。
 普段はあまりやらないのですが、CGを始めた時はよくやっていた効果です(^^)(乗算レイヤー)

:青黒いような瞳の色を目指していたので、上から下へのグラデーションをかけました。(乗算レイヤー)

:瞳をしっかりとする為に、黒目部分を更に黒く、目の輪郭を描きました。
 あと、余白(?)のところにラインのようなものを書いて、模様を書いたり。
 ここいらへんは、キャラの書き分けで、色々効果を変えます。しっかりと書きましょう!!(乗算レイヤー)

:細かな瞳の光を入れました。
 私の場合、瞳の中に入れる光と、大きな光とは別のレイヤーで書きます。
 大抵、瞳の中の小さな光は、覆い焼きレイヤーで書きます。この絵の場合、レイヤー不透明度は40%。
7  そして、最後に瞳に大きな光を入れます!
 光を入れる方向によって、随分キャラの雰囲気が変わるので、キャラの書き分けとかに便利かと思います♪(通常レイヤー)

 ちなみに、この大きな光の位置を変えることによって、キャラの印象がこのように違います!
・横の方に光を入れると、大人しいような感じの印象。
・上の方に光を入れると、元気さ爆発(ぇ)な感じの印象。

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